こんにちはノリスケです。
イオンカードのポイントには、ときめきポイントやWAONポイント、WAONPOINT、さらにイオンカードの中にはマイルが貯まるものもあり、細分化されていてなかなかわかりづらいという側面があります。
「WAONポイントとWAONPOINTって何が違うの?」
って思いませんか?
表にしてみました。
ロゴ | ![]() | ![]() |
カード | ![]() | ![]() |
名称 | WAONポイント | WAON POINT |
貯まる時 | 電子マネーWAONを利用 | 現金・カード払い時に WAON POINTカードを提示 |
サービス開始時期 | 2007年4月 | 2016年6月 |
左のWAONポイントは電子マネーWAONで使った時に貯まるポイントで
右のWAON POINTはクレジットカードや現金で買い物をした時に貯まるポイントです。
さらにイオンカードでクレジット払いをするとときめきポイントが貯まり、ややこしくなってきます。
元々あったWAONポイントでは200円につき1WAONポイントがつきます。
このWAONポイントは楽天やTポイントのように1ポイントから使えるものではなかったため、WAON POINTになり、1WAON POINTから買い物などで使えるようにしたんですね。
ただ、以前からのWAONポイントも存在しているのでややこしくなっていったんですね。
WAONポイントはそのままでは使えず、電子マネーWAONにチャージしてから初めて使うことができますね。
今回は、WAONポイントとWAON POINTをお得にためる方法やときめきポイントと比較しつつ解説しますね。
WAONポイントとWAON POINTの違い
・WAONポイント 電子マネーWAONで貯まるポイント→ポイントチャージしないと使えない
・WAON POINT WAONで支払った時に貯まるポイント→WAON POINT加盟店で1POINTから使える、貯まるポイント
WAON POINTとときめきポイントの貯まり方の違いは
WAON POINTはイオンカードでWAONの支払いをすると貯まります。
クレジット払いでときめきポイントが貯まります。
イオンカードを使ってWAONで支払った場合と、クレジット払いでのときめきポイントの貯まり方と10,000円利用時のポイントを表にしてみました。
支払い方法 | イオンカード | 10,000円利用のポイント額 |
電子マネーWAON払い | 200円=1 WAON POINT 月間利用累計額500円につき1 WAON POINT | 70WAON POINT |
現金払い | 200円=1WAON POINT | 50WAON POINT |
イオンカード払い | 200円=1ときめきポイント | 50ときめきポイント |
ポイントが一番貯まるのが数字上ではWAON払いで貯まるWAON POINTですね。
しかし…クレジット決済でもイオングループの対象店舗だと200円で2ときめきポイントが貯まります。
ここでポイントとなるのが、WAONでの支払いは200円につき1WAON POINTがつくのですが、199円なら0WAON POINTとなることなんです。
その点ときめきポイントは切り捨ての無駄がありません。
ときめきポイントを貯めるには
ときめきポイントを貯めるには、イオンカードでのクレジット払いで貯まります。
クレジットで買い物をすると、200円につき1ときめきポイントがつきます。
このままだけですと還元率が0.5%ですね。
その他にイオンの対象店舗でカード払いにすると、100円につき1ときめきポイントがつくので還元率が1%に上昇します。
ときめきポイントTOWN経由で買い物をするとポイントが最大21倍にも
ときめきポイントを最大化するには、ときめきポイントTOWNを経由してネットで買い物をするとポイントは最大21倍にも跳ね上がります。
普段使うネットショッピングで以下のサイトをよく利用している方は、ポイントが倍になったり、またときめきポイントを商品交換に使ったりもできますね。
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングにも使えるんですね。
WAONポイントをお得に貯めるには
WAONポイントを貯めるには、電子マネーWAONをチャージして支払うことになります。
同じようにWAON一体型のカードでもチャージして使うとWAONポイントが貯まります。
その中で、イオンカードセレクトならではのお得なポイントの2重取りがありました。
イオンカードセレクトならではのポイント2重取りの裏技がある
実はイオンカードセレクトだけしか使えないのですがポイントの2重取りができる方法がありました。
イオンカードセレクトはイオンカードにイオン銀行と下部に表記されているカードです。
クレジットカードとしての機能と銀行のキャッシュカードとしての機能、さらに電子マネーWAONが使える1枚3役のカードだったんですよね。
イオンカードセレクト利用のポイント2重取りの仕組み
イオンカードセレクトならではの、ポイント2重取りの方法は以下の通りです。
1,イオンセレクトカード申し込み時にWAONのオートチャージの設定をする
2,レジでWAON支払いを選ぶ(この際にイオン銀行に残高を残しておく必要あり)
3,WAONのオートチャージによるポイント0.5%付与
4,チャージされたWAONポイントが支払い時に0.5%付与
5,ポイント2重取り1%の完成
となります。
意外と知られていないのですが、多くの人が単独で使って0.5%のままなんですよね。
それを2倍にしてポイントを1%に付与されるだけでお得感アップですよね。
これができるのはイオンカードセレクトだけなんです。
これがイオンカードでもクレジットチャージはできるのですが、その際にポイントはつかないんです。
さらにお得にポイントを貯める方法がある
ここまで、イオンカードで貯まるときめきポイントと、WAON支払いで貯まるWAON POINTの違いはご理解いただけたでしょうか?
イオンカードセレクトに切り替えるだけでWAONでのクレジットチャージでWAONポイントが貯まり、さらにWAONで支払うとWAON POINTが貯まります。
ポイントの2重取りができるわけです。
そうなると…単なるクレジット払いでときめきポイントを貯めるよりもWAON支払いにしてポイントを1.5倍にまで高めた方がお得感もアップしていきますね。
5で割り切れる日のイベントでポイントを貯める
イオンに行くと、日によってやたら混んでいる日がありませんか?
それが5で割り切れる日はポイントが倍増するんですよね。
・5、15、25日に開催のお客様感謝デー
・毎月10日のありがとうデー
・♪20日30日5%オフ♪→お客様感謝デー
と5で割り切れる日はお得な日になっているんです。
とここまではご理解しているものとして…
でも、これ、WAON支払いだとさらにお得になるんですよね。
5、15、25日はお客様わくわくデー
この日にWAONで支払った場合、ポイントが2倍となり、還元率が1.5%に上がります。
ありが10デー
毎月10日はありが10デーということで、なんとポイントが5倍になるんです。
そして還元率が3%に!
20日30日5%オフ
♪20日30日5%オフ!
なんて鼻歌を歌えるくらいお得だと思っていましたが、
WAONにクレジットチャージをし、ポイントの2重取りが実現できるのを知ったら、イオンカードセレクトでもっとお得になりますね。
公共料金の支払いをWAON払いでポイントをつける方法も
公共料金の支払いにはポイントがつかないことが多いのですが、ミニストップなどで公共料金をWAON支払いにするとポイントがつきます。
これはWAON支払いのWAON POINTはつかないのですが、チャージ分のWAONポイントがつきます。
これができるのもイオンカードセレクトだけですね。
公共料金の支払いはには収納代行と呼ばれ、以下の税金や公共料金の支払いをコンビニで支払えることを言います。
WAONで支払える公共料金一覧
固定資産税・自動車税・住民税などの税金、国民年金・国民健康保険、電気・水道・ガスなどの公共料金、通販の代金支払い、携帯電話料金、電気代などをコンビニ
公共料金を銀行引き落としに設定した場合とクレジットカード払いの差はどうなの?
って疑問がわくのでこちらをまず解説しますね。
クレジットカード払いの場合 200円/1ときめきポイント
口座引き落としの場合 1件につき5WAONポイント(5円分)
としかならないので、1000円以上の支払いで結果は歴然とします。
あなたの場合はどうですか?
ときめきポイントもWAON POINTもWAONポイントも一番お得なカードはイオンカードセレクト
最終的に、WAONのクレジットチャージでポイントが貯まり、WAONの支払いでポイントの2重取りができるのはイオンカードセレクト1択でした。
ときめきポイントを貯めてネットショッピングもよし、またWAON POINTにして日々の買い物をお得にする選択肢が増えるのはイオンカードセレクトだけでした。
もしあなたがイオンカードだけだったら今すぐイオンカードセレクトに変えることをおススメします。
そして、年間のカードの使い方によってはゴールドカードへのインビテーション(招待)で年会費無料のゴールドカードに切り替えることができますよ!